国立大学法人群馬大学 国際センター

入学希望の方

サマープログラム募集要項

1.目的

本プログラムは、本学交流協定校に在籍する学部学生及び大学院生を対象に、日本語学習・日本文化体験のための特色あるプログラムを集中コースとして提供し、日本社会や日本文化の理解を深め、あわせて群馬大学への関心を高めてもらうことを目的として実施するものです。

2.参加資格・条件

●プログラム終了時まで群馬大学が指定する協定校に在籍している学部学生又は大学院生。
●日本語能力は中級レベルであること(日本語学習時間400~600時間程度、日本語能力試験N2受験レベル-N2に合格している必要はありませんがN3には合格していることが望ましい)。プログラムは基本的に日本語で行われます。
●プログラム修了時に報告書(和文又は英文、A4サイズ3枚程度)を提出できる者
●来日前に海外旅行保険に加入する者

3. 実施期間・定員・参加費

実施期間:2017年7月10日(月)から7月21日(金)まで(12日間)
定  員:15名
参 加 費:30,000円(これは、実施期間中の宿泊費、研修旅行にともなう費用、授業に関わる費用として使われます)
自己負担費用:群馬大学までの往復交通費、朝食/昼食/夕食の食事代、個人での観光にともなう費用、海外旅行保険の加入費用

4. プログラム概要

本プログラムは、日本文化に関わる講義、日本語を使った活動、書道・茶道・邦楽等の伝統的な日本文化体験を中心に構成され、その他に群馬県内の温泉への旅行も計画しています。また、群馬大学の通常の講義に参加することも可能です。日本人学生との交流の機会も用意しています。

5.宿泊

宿泊は大学から徒歩5分程度のところにある宿泊施設を利用します。寝室は個室で、シャワーは3人で一つを共同で使用します。洗濯機、乾燥機があり、自由に使うことができます。宿舎ではWiFiが利用できます。
朝食は必要な時は400円で食べることができます。朝食を希望する日の前日までに宿泊所に朝食を希望することを伝えてください。
なお、ハラール食には対応していません。

6.プログラム日程

午前 10:00~11:30 午後 12:40~15:50  備考
 7/9(日)  到着・宿舎入居   17時までに前橋市(JR前橋駅)に到着
 10(月)  受入式・オリエンテーション  留学生による群大紹介、キャンパスツアー
 11(火)  日本事情①  日本文化体験①(茶道)
 12(水)  日本文化体験②(生け花)9:00開始  日本語①・授業見学
 13(木)  日本事情②  日本文化体験③(邦楽)
 14(金)  日本語②  伊香保温泉
 15(土)  伊香保温泉
 16(日)  自由行動
 17(月)  自由行動  祝日(海の日)
18(火) 日本語③ 日本事情③、授業見学
19(水) 日本文化体験④
20(木) 日本事情④ 日本文化体験⑤(日本画)
21(金)  日本語④ 日本事情⑤、修了式

※時間割は変更になる場合があります。

7.注意事項

ホームステイを希望する学生には、7月16日~17日にホームステイを行います。参加が決まった人には、希望を確認します。ホームステイを希望しても受入家庭が見つからない場合、実施されないことがあります。。

8.応募方法等

応募方法:大学の担当窓口を通じて、群馬大学に申請してください。大学の担当者がインターネットを利用して応募します。
提出期限:2017年6月6日(水)
選考方法:参加希望者の国籍、所属機関、男女比などを考慮しながら、先着順に採用します。
採用通知:採用者は、大学の協定校担当者に、群馬大学から6月9日までにお知らせ します。
visa申請に証明書が必要な場合には、6月17日までにお送りします。
*採用された場合、速やかに①パスポートの写、②購入したフライトチケットの写を提出する必要があります。

9.群馬大学について

群馬大学は、東京の北西 100kmに位置し、教育学部、社会情報学部、医学部、理工学部の各学部等から構成されています。現在、約6,500人の学生が在籍し、そのうち外国人留学生は約250人です。、2017年度は約30人が海外の協定校から半年間又は1年間留学しています。

10.問い合わせ先

(住 所)〒371-8510 日本国群馬県前橋市荒牧町4-2
群馬大学国際課 高平和生 TAKAHIRA Kazuo
(電 話) +81-27-220-7627 (FAX) +81-27-220-7630
(電子メール)g-exchange@jimu.gunma-u.ac.jp
(Webサイト)http://guic.gunma-u.ac.jp/

 

ページ上部へ