国立大学法人群馬大学 国際センター

在籍中の留学生の方

日本語プログラム

留学生のみなさんが群馬大学での学習・研究生活が円滑に行えるよう、国際センターでは4つの日本語コースを設けています。対象、レベル等は次のとおりです。

コース名 対象 備考
日本語予備教育 大使館推薦の国費留学生(研究留学生・教員研修留学生・日韓共同理工系学部留学生)等 2つのレベルが用意されています。
P1 日本語ゼロレベルからの学習者対象
P2 日本語能力試験2級レベル(日本語学習時間600時間程度)の学習者対象
日本語・日本事情 学部留学生(交換留学生、大学院生、研究生も受講可能。要相談。) 教養教育科目の外国語、総合科目の単位として認められます。
日本語能力試験2級受験程度から1級合格程度。
日本語補講 大学院留学生(研究生も受講可能。) 昭和キャンパス、桐生キャンパスのそれぞれで行います。
アジア人財資金構想対応日本語 アジア人財資金構想採用国費留学生(学部生・大学院生・研究生も受講可能。) ビジネスに役立つ日本語を勉強します。桐生キャンパスで行います。

1.日本語予備教育コース

大使館推薦の国費留学生(研究留学生・教員研修留学生・日韓共同理工系学部留学生)を対象にしたコースです。
P2レベルではコース終了後に専門分野で円滑に研究活動が行えるよう、また、P1レベルでは日常生活が支障なく送れるよう、日本語を約5ヶ月集中的に勉強します。期間は15週間で、月曜日から金曜日までの毎日、授業があります。
コース開始時にプレースメントテスト、期間中に中間テスト、修了時にアセスメントテストを行います。

コースコーディネーター:牧原 功 准教授

2.日本語・日本事情

学部1年生を主な対象としたコースで、学部留学生が大学の授業に参加するのに十分な日本語の能力を身につけることを目的として開設されています。
このコースの単位は、教養教育の外国語、総合科目、あるいは基礎科目の単位として認められます。(詳細は『履修の手引き』を参照してください。)
交換留学生や大学院生、研究生もこのコースで授業を受けることができますが、受講希望者は事前にコースコーディネーターに受講の相談をし、プレースメントテストを受けてください。
授業のレベルは、日本語能力試験で2級受験程度(3級で70~80%の得点)から1級合格程度までを想定しています。それぞれのクラスは技能別に分かれ、編成されています。

コースコーディネーター:牧原 功 准教授

3.日本語補講

日本語補講は、桐生キャンパス及び昭和キャンパスで行われています。

〔桐生キャンパス〕
工学部の留学生のために開講しています。授業は4月と10月に始まります。受講を希望する人は、プレースメントテストを受けてください。

〔昭和キャンパス〕
授業は昭和キャンパスで行いますが、荒牧地区の大学院生や研究生も受講できます。授業は4月と10月に始まります。後期から授業を受ける人は国際センター(荒牧)でプレースメントテストを受けてください。

コースコーディネーター:舩橋 瑞貴 講師(桐生)、牧原 功 准教授(昭和)

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