国立大学法人群馬大学 国際センター

海外へ留学を希望する方

留学までの手順・流れ

1.留学方法

(1)交換留学

海外へ留学を希望する場合にまず検討してほしいのが協定校へ交換留学生として留学する方法です。
群馬大学は平成28年10月現在で、34ヶ国1地域にある127の大学と協定(大学間協定:41大学、学部間協定86大学)(協定校一覧参照)を結んでいますが、その中で、近年、交換留学生として学生を派遣している大学が次のとおり11校あります。

国名 大学名
台湾 台北教育大学
東海大学
韓国 嶺南大学校
建国大学校
中国 大連理工大学
アメリカ合衆国 サンディエゴ州立大学
ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校
オーストラリア マッコーリー大学
ウーロンゴン大学
イタリア フィレンツェ大学
スロベニア リュブリャーナ大学

交換留学では、授業料相互不徴収という制度があり、本学に学費を納めることで、留学先の大学には学費を納めなくてよい、という仕組みになっています。(ただし、語学能力向上のため、留学先の大学内の語学センターの授業を履修する場合、授業料を自己負担しなければならないこともあります。)また、単位互換制度が設けられており、留学先で取得した単位は、所定の規定に基づき本学の単位として認められます。また、日本学生支援機構(JASSO)の短期留学推進制度を利用して、奨学金を受けながら留学することも可能です。この制度への申請については、JASSOのウェブサイトを参照するとともに、国際交流課または各学部窓口へご相談ください。
なお、交換留学は1年間、或いは半年間の留学という形になります。
交換留学の問い合わせ窓口は大学間協定校については国際課、学部間協定校については各学部が担当しています。概要は交換留学プログラムによる留学のページを参照してください。

(2)交換留学以外の留学

交換留学ではなく、協定校以外の大学へ留学を希望する場合、本学に「留学」という手続きで留学するケースと、「休学」の手続きを取って留学するケースがあります。
「留学」の場合は、本学と留学先の大学の両方に学費を納める必要がありますが、派遣先で取得した単位は所定の規定に基づき本学の単位として認められる可能性があるとともに、留学した期間は本学へ在籍していたとみなされます。主に所属研究室の推薦を受け、共同研究等のため留学するケースが考えられます。

「休学」の場合は、留学先のみに学費を納めればよいですが、留学先での単位は本学での単位とは認められず、また、その間は本学に籍がないため、復学後は休学した期間分を加えて在学する必要があります。具体的には海外の語学学校に通ったり、学位を求めない1年以内の海外の大学が提供する研修プログラムです。
自分に合った留学方法をよく検討した上で、留学のプランを決めてください。

(3)海外短期留学プログラム

近年、本学では協定校と協力して、夏休みや春休みを利用した体験型や語学学習型の様々なプログラムを提案しています。それらはほとんどが本学の授業として単位認定することができます。また、一部のプログラムは本学が学生の海外留学・研修を進めるため奨励金として一部経済的な支援を行っています。詳しくはパンフレット「海外留学の手引き(PDF)」を参照してください。

2.留学までの流れ

留学するまでの手続きは、その人の留学プランにより異なってきますが、おおむね次のとおりですので参考にしてください。

3.留学経験者の体験記

交換留学生として留学を経験した学生や短期研修を経験した学生の方々の体験記(メッセージ)を掲載しました。 実体験に基づくアドバイスが盛り込まれていますので、是非ご覧ください。

留学先 氏名 所属学部 リンク
台北教育大学 永井 聡美さん 教育学部 体験談
フィレンツェ大学 見城 久美子さん 教育学研究科 体験談
嶺南大学 神尾 直樹さん 教育学研究科 体験談
サンディエゴ州立大学 星野  絢子さん 社会情報学部 体験談
マッコーリー大学 武藤 一也さん 社会情報学部 体験談

4.パンフレット「海外留学の手引き」

群馬大学が学生の皆さんに提供している留学や海外研修プログラムに関するコンパクトな説明書です。参考にしてください。

ページ上部へ